私がオススメする参考書選びのポイント5つ

【参考書の選び方】
本屋に行くといろんな参考書があって、何を買えばいいのか迷うことってありませんか?そんなときに、どの参考書を選べばよいのか判断するポイントとして、重要なものを5つ考えてみました。

			
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①レベル

まずは、その本が自分のレベルに合っているかが重要です。難しすぎる場合は思い切って下げることが必要です。絶対に。

自分のレベルに合わない参考書を選んでしまっている場合、なかなか捗りませんし、成績の伸びも努力の割りに驚くほど伸びないということになってしまいます。

必ず、自分の現在のレベルより少しだけ上、がんばって取り組めるそして取り組んだだけ伸びる難易度の本を選びましょう。

参考書のレベル等は各教科の記事で解説しています。

②使いやすさ

さて、自分のレベルに合っている本の候補が複数見つかったとします。どれを選べばいいか迷ってしまったときはどうしましょう?

僕は、ぶっちゃけどれを選んでもいいと思います。

そんなことで迷う暇があったら勉強したほうが良いですよ~、ってのは答えになっていないので、どう選ぶかもちょっと書いて見ます。

僕が重視するのは使いやすさです。

たとえば、文字は小さすぎないか、構成が見にくくないか(古い本にありがちです)、などで、使いやすいかどうか決めます。

使いやすさは勉強の効率に直結しますからね。

僕が失敗したなと思った体験を書いてみます。

地理の2次向けの参考書を選んでいたときでした。
地理B標準問題精講」と「実力をつける地理100題 改定第3版」という2冊の候補がありました。

僕はこれを選ぶとき、中古で安いからという理由で地理B標準問題精講を選んでしまったのですが・・・

これがまあ、読みにくい。文字は小さく、色も少なく、構成も見やすいとはいいがたい本でした。

結局取り組んでいるうちに、やる気は長続きせずその参考書は本棚の肥やしになってしまったのでした・・・

③1冊の内容量

みなさん参考書選ぶときに本の内容の量は考慮しますか?

実は1冊の量が多ければ多いほどいいというわけではないんですね。

なぜか。

当たり前ですがなかなか終わらないからです。なかなか終わらないと根気やる気もそがれていきます。1周終えるのはなかなかしんどいことです。

先ほど述べた「地理B標準問題精講」も、一冊の量が多くそのことがやる気をそがれた原因のひとつでした・・・

とはいえ、数学の黄チャートなど分厚い参考書に取り組まなくてはならない場合もあるかと思います。

そんなときは、章ごとにわけて取り組むなどの工夫をしたらいいと思われます。

自分のやった量、進捗度が目に見えるのはやる気につながりますから。重要ですよ。自分ががんばったんだと思えることです。

量が多いと、全然終わってね~・・・と落ち込むこともありますから(笑)

④あとは感性で!

結局はあなたが気に入った本を選ぶのが正解!ということです。周りの評判に惑わされるよりも、自分を信じましょう!

⑤選んだら、何冊も手を出さない

よっぽどレベルがあってないとかいう場合以外は、何冊も手を出すのはやめましょう。

1冊を消化する前に2冊目に手を出すと、間違いなく中途半端に終わります。何冊も買い込まないように。

まとめ

まずは、レベルがあった本を探そう。その上で使いやすさや量を考慮して決めよう。それでも迷うなら、迷うだけ時間の無駄!気に入った本を選びましょう。

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