高2以下もしくは勉強が苦手な方へ『大学受験の教科書はじめの一歩編』

こんにちは。勉強は捗っていますでしょうか?今回はある書籍を紹介してみたいと思います。

高2以下、あるいは偏差値が60未満の方向けです。書籍の紹介に入る前にこのブログについて少し説明します。

			
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このブログは、管理人の再受験の体験に基づいて書かれています。

したがって、高2以下の方や、勉強がちょっと苦手~(河合全統模試で偏差値50を超えない)といった方には、私が紹介する方法をやってもらっても、案外伸びないかもしれません。

センターレベルの解説もしますが、基本的に二次向けの情報を書いていきます。ですので、ひょっとすると難しすぎて理解が進まずなかなか成績が伸びないということになりかねないからです。

ですので、そういった方に書籍を紹介しておきます。大学受験の教科書 はじめの一歩編 改訂3版という本です。

私は同じ著者の『大学受験の教科書 改訂新版』を再受験時代に参考にしたのですが(勉強法をまるまるそのとおり実践したわけではなく、一部参考書選びの参考にしました)

この本について書かれている勉強法は疑問に思うところもあれどおおむね納得できる部分が多かったからです。

(『大学受験の教科書 改訂新版』はかなりハイレベルなところまで、それこそ東大レベルのための勉強方法までかかれています。

私は現浪時代に失敗した経験があり、そこを分析して原因を改めれば合格できるだろうなという自信があったので、この本をまるまる鵜呑みにはしませんでした。)

で、同じ著者が書いている『大学受験の教科書 はじめの一歩編 改訂3版』が、今回の記事の対象者へおすすめできると考えたのです。

この本のシリーズは勉強方法から参考書までかなり詳しく書かれています。
このシリーズのすばらしいところは自分の苦手を把握した上で的確に対処するための方法や参考書選びが書かれているところです。

自分が詰まっているところまで立ち返り、着実にステップアップする
という考えの下かかれているという印象を受けました。これは大いに賛同するところです。

しかもやり方がかなり具体的に書かれているので、とても参考になります。一度読んでみる価値はある本だと思っています。

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