東大英語の特徴とその対策とは?

今回は東大英語の傾向と対策について書いていきたいと思います。

東大英語は多少の差こそあれ例年傾向が決まっています。
120点満点。制限時間は120分で、45分ごろからリスニングが30分入ります。

1A 大意要約 B段落整除
2AB 自由英作文
3ABC リスニング
4A 文法 B 英文和訳
5 長文総合問題
という形です。

			
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特徴

なんといっても量が多い。それに対して文章や単語のレベルは私大やほかの国公立と比べるとさほど難しくありません。

いかに基礎レベルを高め、問題を素早くかつ的確に処理するかが問われています。

なんというか、センター試験をグレードアップしたような感じの試験です。

 

解く順番

模試を受けた方は経験したことがあるかもしれませんが本当に時間が少ないです。

前から解いていって、長文に全く手をつけられず時間切れになってしまった、という人ももしかしたらいるかもしれません(というか昔の私です)

そこで一工夫して問題を解く順番を変えてみます。私が再受験時代に試したのは、

1A(15分)>5(25分)>5分ほどリスニングの問題を見る>リスニング(30分)>4AB(20分)>2AB(20分)>1B(5分)

という順番でした。

この作戦は、1Aと5に時間を割いて高得点を目指しつつ、私は英作文が得意だったので後半に回し、得点配分も期待値も低い1Bを最後に回すというものです。
(後半のほうが時間とプレッシャーの戦いになるので、得意なものを持ってきました)

5をリスニング前に解く人はひょっとすると少ないかもしれません。私は模試で得点配分の大きい長文に手をつけられず終わることが多く、とてももったいないと思っていたので、このような作戦を取りました。

それに対して1Bは得点配分が小さく、また正解率もそれほど高くないため一番最後に回しました。これは多くの人がやっていることですね。

皆さんもぜひ、東大模試を使ってシミュレーションしてみてください。私の解く順番はあくまで一例として、自分の最適な順番を見つけてください。

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