医学部再受験が有利に?医学部の定員増加

本日ヤフーを見ていたらこんなニュースが目に飛び込んできました。

来年度の医学部定員65人増へ- 過去最多9134人、文科省http://www.cabrain.net/news/article/newsId/44046.html

			
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少子高齢化がますます進んでいく一方で、現状では医師不足が問題として浮かび上がっています。この需要と供給のバランスの悪さを解消するために医師の増員は不可欠ですね。

今回増員される中で注目すべきはやはり地域枠でしょう。17大学で64人が増員されることになります。

大学を卒業したあともその地域にとどまり貢献する医師が求められているということでしょう。

東京一極集中が叫ばれる現在、若者は地方から大都市圏へどんどん集中する傾向にあります。それは大学進学であったり就職であったりが原因ですね。

それとは逆に地方というのは若者が去り親世代が残り、ますます高齢化していくという状況になっています。

彼らが高齢化し医療が現在よりますます求められるようになるでしょう。この問題に対処するために地方の医学部の定員増が決定した、ということになります。

医師の需要が高まっているということは、再受験生にとってはとても有利に働くでしょうね。なんと2007年から1,500人超も定員が増加しているのですから。

再受験生に限らず医学部を志望する皆さんは、
志を高く持って勉学に励んでいただきたいと思います。

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